ULTREX by ライブドアニュース Skateboard キックフリップで初心者が陥る“軸ズレ”を克服する3ステップ練習法! Skateboardスケートボード 2026.02.13 12:00 キックフリップで初心者が陥る“軸ズレ”を克服する3ステップ練習法! 著者:ULTREX編集部 SHARE スケートボード愛好者に朗報だ。人気スケーターのフジイアニさんが、自身のYouTubeチャンネルで「初心者がつまずくポイント見せます!キックフリップ攻略の道」と題した動画を公開。スケートボードの代表的な技「オーリー」の次に多くの人が挑戦する「キックフリップ」について、初心者が陥りがちな失敗例とその克服法を解説した。 動画では、まずキックフリップに挑戦する前提として、スケートボードに安定して乗れること、そして形が綺麗なオーリーがある程度できることが重要だと説明された。その上で、先生役のYutaさんが具体的な練習ステップを3段階で紹介した。 最初のステップは、デッキ(板)を回転させる感覚を覚えることだ。まずはボードに乗らずに、前足でデッキを擦り上げて回転させる練習から始める。Yutaさんによると、この段階で「どう蹴れば回るか」を体で覚えることが肝心だという。 次に、回転させたデッキを前足だけでキャッチする練習に移る。しかし、Yutaさんはこの練習について「時間をかけすぎると体の軸が後ろに残る悪い癖がつきやすい」と注意を促した。感覚を掴んだら、すぐに次のステップへ進むことが上達の鍵だと指摘した。 最終ステップは、いよいよ両足での着地に挑戦する。ここで多くの初心者がつまずくのが、デッキが前に飛んでしまう、テール(板の後ろ)をうまく弾けない、といった問題だ。Yutaさんは、デッキが前に飛ぶのは前足の抜き方が原因であるとし、進行方向ではなく斜め前に抜く意識を持つようアドバイス。また、テールをうまく弾けない問題については、乗りに行く意識が強すぎるあまり、オーリーの基本である「弾く」動作がおろそかになっていると分析した。対策として、「オーリーとキックフリップを交互に練習する」ことで、弾く感覚を体に染み込ませる方法を提案した。 今回紹介された練習法は、キックフリップが上達しない原因を段階的に解明し、具体的な解決策を示している。自分の滑りと見比べながら一つずつ課題をクリアすることで、これまで見えなかった上達のヒントが見つかるかもしれない。ぜひ試してみてはいかがだろうか。 ●チャンネル情報 FScom初心者向けのスケボートリック解説やフリースタイルなどスケボー情報を色々発信!「運動神経わるいからスケボーは・・」とか「若者のスポーツでしょ」とか思っている人も多いですが、スケートボードは老若男女だれにでも自分のペースで平地さえあればどこでも始められます。 もちろんレベルアップで超高難易度トリックもたくさんあるので初心者から上級者まで楽しめます!! スケボーのトリックハウツー、コンテスト、練習方法、スケボーの道具紹介、・・・その他いろいろやっていきます!! Youtube:https://www.youtube.com/@fscomsb