ULTREX by ライブドアニュース 3x3 【3×3】RBL京都ラウンドは上野原サンライズが制し2連覇!台風を吹き飛ばす熱戦、台湾での世界大会へ 3x33x3バスケ 2026.07.03 19:00 【3×3】RBL京都ラウンドは上野原サンライズが制し2連覇!台風を吹き飛ばす熱戦、台湾での世界大会へ 著者:ULTREX編集部 SHARE この記事の画像をもっと見る(全14枚) 「KYOTO Round」の頂点に立った上野原サンライズ INDEX王者対決を圧倒!上野原サンライズが盤石のゲーム運びで連覇達成平安神宮を望む特設コートに響く大歓声次戦は熊本!ファイナル進出を懸けた運命のレギュラーシーズン最終戦 株式会社UNIVA RBLは、2026年6月27日・28日の2日間、京都府京都市の岡崎公園にて、3×3プロバスケットボールリーグ『RBL(ROYAL BASKETBALL LEAGUE)』SEASON1の第3戦となる「KYOTO Round / KYOTO Lite Quest 2026」を開催した。 シーズンの折り返しとなる今大会は、台風の影響による天候不良に見舞われながらも、2日間で10,000人以上が来場。さらにライブ配信でも多くのファンが視線を取り囲む中、京都の歴史ある風景をバックに国内トップレベルの12チームが火花を散らした。 王者対決を圧倒!上野原サンライズが盤石のゲーム運びで連覇達成 今大会は国際大会「Kaohsiung City Challenger 2026」の予選(Lite Quest)を兼ねており、さらにオリンピック出場を左右するFIBAランキングポイントも獲得できる重要一戦。初日の予選リーグが天候の影響で一部翌日に持ち越される変則的な日程となったが、タフな状況を勝ち抜いた上位8チームが決勝トーナメントへ駒を進めた。 激戦をくぐり抜け、決勝の舞台に立ったのは、第1戦新宿ラウンドの覇者「湘南シーサイド」と、第2戦名古屋ラウンドの覇者「上野原サンライズ」。 歴代ラウンドチャンピオン同士の頂上決戦として大いに注目を集めたファイナルは、3×3特有のスピーディーな展開となった。その中で序盤から主導権を握ったのは上野原サンライズ。攻守にわたり安定したパフォーマンスで終始相手を圧倒し、21-9(21点先取によるKO勝ち)で快勝。名古屋ラウンドに続く見事な連覇を果たした。 なお、3位には富山フォースパイスが入賞。大会MVPには、優勝した上野原サンライズの原動力となった斉藤諒馬が選出された。優勝した上野原サンライズは、9月に台湾・高雄市で開催される国際大会への出場権を手にした。 MVPに輝いた上野原サンライズの斉藤諒馬 平安神宮を望む特設コートに響く大歓声 Bリーグクラブ「京都ハンナリーズ」 オフィシャルチアダンサー『はんなりん』 会場となった平安神宮を望む岡崎公園には、バスケットボールファンのみならず、多くの家族連れや観光客が足を止めた。 お馴染みのDJ PACHI-YELLOWによる重低音サウンドと、MC Nagisaによる巧みなマイクパフォーマンスが会場のボルテージを引っぱり、試合の合間には華麗なチアリーディングや一輪車演技が披露されるなど、エンターテインメント要素満載の空間が観客を魅了した。 DJ PACHI-YELLOW(2025 DMC JAPAN THE OPEN CHAMPION) 明治大学男子チアリーディングチーム『アンカーズ』 一輪車クラブ『UCつばめ』 MC Nagisa(スポーツMC) 次戦は熊本!ファイナル進出を懸けた運命のレギュラーシーズン最終戦 RBL SEASON1の次戦(Round4)は、舞台を九州へと移し、熊本県熊本市の龍田の森体育館にて「KUMAMOTO Round」として開催される。 この熊本ラウンド終了時点での累計獲得ポイント上位8チームが、SEASON1の最終決戦である「Final Round FUKUOKA」への切符を手にすることになる。ファイナル進出のデッドヒートが繰り広げられる運命の最終戦からも目が離せない。 【RBL SEASON1 KYOTO Round 結果】 優勝:上野原サンライズ(※Kaohsiung City Challenger 2026 出場権獲得) 準優勝:湘南シーサイド 3位:富山フォースパイス MVP:斉藤諒馬(上野原サンライズ) 【RBL SEASON1 KUMAMOTO Round 開催概要】 開催日:2026年7月4日(土)・5日(日) 会場:龍田の森体育館(熊本市北区龍田4-1-7) 入場・観戦:無料