ULTREX by ライブドアニュース 3x3 【3×3】新プロリーグ「RBL」が歌舞伎町で華烈に開幕!湘南シーサイドが残り5秒の劇的ショットで初代王者に 3x33x3バスケ 2026.06.05 10:00 【3×3】新プロリーグ「RBL」が歌舞伎町で華烈に開幕!湘南シーサイドが残り5秒の劇的ショットで初代王者に 著者:ULTREX編集部 SHARE この記事の画像をもっと見る(全12枚) RBL SEASON1開幕戦「Shinjuku Round」の頂点に立った湘南シーサイド。 INDEX歌舞伎町が熱狂!スポーツとエンタメが融合した都市型イベント決勝は残り5秒で決着!湘南シーサイドが劇的ブザービーターで優勝RBLの戦いは全国へ、そして世界へ 株式会社UNIVA RBLは、2026年5月30日・31日の2日間、東京・歌舞伎町シネシティ広場にて、3×3プロバスケットボールリーグ『RBL(ROYAL BASKETBALL LEAGUE)』SEASON1の開幕戦となる「Shinjuku Round」を開催した。 「日本から世界につながる最短ルート」を掲げる新リーグの船出を一目見ようと、会場には2日間で合計24,000人が来場。国内トップレベルの12チームが集結し、新宿の街が歓声と熱気に包まれた。 歌舞伎町が熱狂!スポーツとエンタメが融合した都市型イベント バスケ芸人として知られる麒麟・田村裕氏 会場となった歌舞伎町シネシティ広場には、バスケットボールファンのみならず、訪日観光客や買い物客など多くの人々が足を止めた。高層ビル群と大型ビジョンを背景に、3×3ならではのスピード感あふれるプレーが繰り広げられ、まさに新宿ならではの都市型スポーツエンターテインメント空間が出現した。 イベントを盛り上げる演出陣も豪華な顔ぶれが揃った。スポーツMCのNagisa(渚紗)、DJ PACHI-YELLOWによる音楽演出に加え、お笑いコンビ「麒麟」の田村裕がゲスト出演。さらにチアリーディングやダンスパフォーマンスが華を添え、試合の合間も観客席と広場全体が一体となって盛り上がった。 アースフレンズ東京Z オフィシャルチアリーダー“Zgirls” PACHI-YELLOW(2025 DMC JAPAN THE OPEN CHAMPION) 明治大学男子チアリーディングチームによるアクロバティックなパフォーマンス 一輪車クラブ UC つばめの演技も会場を華やかに盛り上げた “ゴジラ”のイラストをバックに たくさんの観客が歓声を送った 決勝は残り5秒で決着!湘南シーサイドが劇的ブザービーターで優勝 決勝戦終了直後、歓喜に沸く湘南シーサイドの選手たち 世界大会「FIBA 3×3 Challenger」への出場権を懸けた激しい予選リーグを勝ち抜き、決勝に駒を進めたのは「湘南シーサイド」と「蕨ユナイテッド」。 試合は一進一退の攻防が続く白熱の展開となり、終盤まで両者譲らず同点のまま進む。ドラマが生まれたのは、試合終了残り約5秒。湘南シーサイドの加藤智行(#35)が値千金の2ポイントショットを沈め、激戦に終止符を打った。 最終スコア16-14。劇的な幕切れにより、湘南シーサイドがRBL SEASON1開幕ラウンドを制し、初代王者の座を掴み取った。なお、大会MVPには同チームのZvonimir Stunja(スヴォニミル・ストゥニャ、#5)が選出された。 RBLの戦いは全国へ、そして世界へ RBLコミッショナーであり、3×3のパイオニアであるDr. ロヒト・バクシが主導する本リーグは、ここから全国へと舞台を移す。今後は名古屋、京都、熊本でのラウンドを経て、上位8チームがFinal Round(Fukuoka Round)へと進出する。 さらに、今回のRound1と次戦Round2の合計上位5チームには、2026年8月8日・9日に山梨県上野原市で開催される世界大会の予選「FIBA 3×3 Uenohara Challenger 2026」への出場権が与えられる。世界最高峰の舞台「World Tour Debrecen Masters」を目指し、日本から世界へ挑戦するチームの決定に向けて、RBLの熱い戦いはさらに加速していく。 【今後のRBL SEASON1 開催スケジュール】 Round2 Nagoya Round:6月13日・14日(名古屋市・名城公園南遊園) Round3 Kyoto Round:6月27日・28日(京都市・岡崎公園) Round4 Kumamoto Round:7月4日・5日(熊本市・花畑広場)