ULTREX by ライブドアニュース Bouldering 【施設紹介】livedoor URBAN SPORTS PARKのボルダー棟を徹底紹介! Boulderingボルダリング 2025.03.31 12:00 【施設紹介】livedoor URBAN SPORTS PARKのボルダー棟を徹底紹介! 著者:ECHOES SHARE クライマーでYouTuberのだもしさんが、自身のチャンネルで「【ボルダリング】有明アーバンスポーツパーク 本オープン!!! ホールド・ムーブも多彩! 2025.03.02」と題し、livedoor URBAN SPORTS PARKの魅力を徹底紹介しました。livedoor URBAN SPORTS PARKは有明テニスの森駅が最寄りとなり、6つの施設で構成されていますが、それぞれに料金がかかるので、施設の公式サイトなどを確認してみてください。まず、だもしさんは、エントリーウォールの6級の課題に挑む様子を映しながら「このエントリーボールの課題はめちゃめちゃしまっている」と難易度の高さに驚きを隠しきれませんでした。また、写真や映像で見て思っている3倍もホールドが持ちにくいと伝えました。エントリーウォールも壁の感覚空いているように見えるのですが、結構課題数もあります。 続いて、施設内のメインボールに移行しました。6級の課題もありますが基本的に5級以上の課題となっています。藤井心選手らがルートセットを担当したことで「5級でも結構しまった課題が多いですね」と解説。個々のパフォーマンスを高めるためのアプローチが求められる課題の数々に、だもし自身も挑戦する様子を披露。「スタートポジションを取るだけでも難しい」と率直な感想を述べた。また、ホールドについては、国内でまだあまり入っていないホールドも使われていると話しました。 カフェスペースを含めた施設の充実度についても言及し、「家族で来てもすごい楽しめるスペースになってる」と話す。そのほか、選手レベルでなければ挑戦しがたい3級以上の課題についても、その難易度を楽しみとして克服しようとする姿勢を見せた。「クライミングの楽しみとしてムーブを模索する過程が一番面白い」と、自身のクライミング哲学を伝えている。 動画の最後には、有明アーバンスポーツパークの特色として「盛り上がれる課題がいっぱいあるのが一番の魅力」と総括。仲間同士のセッションが楽しめることや、グレードのきつさに触れ、次回の挑戦に向けた意気込みを示しました。